●水橋9条の会
6月28日 水橋ふるさと会館で上記の催し物がありました
イラク戦争についてのビデオ上映の後
玉永寺前坊守が講演をしました

講演の内容はこちらにあります→玉永寺前坊守講演
「楽屋姫」のフォークコンサートもあり 世代を越えて大い盛り上がりました

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6月28日 水橋ふるさと会館で上記の催し物がありました
イラク戦争についてのビデオ上映の後
玉永寺前坊守が講演をしました

講演の内容はこちらにあります→玉永寺前坊守講演
「楽屋姫」のフォークコンサートもあり 世代を越えて大い盛り上がりました

6月27日 テキスト 正信偈 源信章
プロジェクターで立山曼荼羅を写し 「往生要集」との関連をお話しました
座談会では 参加者から臓器移植について問題提起があり
全員で話し合いました
6月24日 第13組若坊守会 会場 入善 専徳寺
テキスト 蓑輪秀邦「御文に学ぶ 女性差別の問題をとおして その五 日本仏教の展開と女性」
法然上人の女人往生論 親鸞の女性救済観 女犯偈についてお話しました
臨終来迎について 法然上人と親鸞とに違いはあるのかという質問をいただき
宿題にさせていただいています

6月23日 組解放運動学習会の最終回
講師は訓覇浩氏 講題「本願に帰する解放運動」 会場 上市町カミール
米田富氏の糾弾テープなどを使い 差別問題とは信仰問題であることをお話されました
講義の一部を起こしたものを載せます 文責は流星にあり
真宗門徒として関わっていく原点
差別をしても 人間には差別者 差別心があると 開き直ることもできる
しかし 願われている 問いを受けている 自らの差別するあり方があらわになったとき それにどのように向き合うのか
問いが投げかけられている 気づいたとき 気づかされたとき 事実とどう向き合うのか
向き合うということが問われている
差別しなくなるのでなく 差別する自分とどう向き合うのか
大谷派教団は 問いかけ 願いをかけられている教団
以下のように問われることがある こんな研修するから差別がなくならない
差別をあおっている事になるのではないか
差別する人は一部であり その人のために研修する必要があるか 逆効果ではないか
そうではない 私に対して投げかけられている問いの意味を
真宗門徒として何が問われているのかを 確認する
初期水平社 糾弾を信仰の戦いと位置づけた
西光万吉 水平運動 本願寺は親鸞の教えとは違う
「親鸞の同行」とはなにかを問う
親鸞の教えを宗として それが本願寺の形態として表しているとは思えない
封建的な体質 親鸞に背く体質
自分が御開山をいただくとき 同じ御開山をいただいているとは思えない
大谷派は親鸞の精神にかなっているのか
生活の中の御開山 門跡寺院の本願寺聖人 どちらが本当なのか
4~5日 滑川 正楽寺祠堂経法要法話
6日 富山教区児童教化連盟会議
9日 安田理深真仏土巻聴記学習会 野々市 常讃寺
10日 教区教化委員会総会
11日 玉永寺子ども会
18日 組同朋の会 上市 浄誓寺 テキスト 観無量寿経ガイド
24~25日 還相社会学研究会 京都 仏光寺
25日 玉永寺同朋の会 テキスト 正信偈
26日 玉永寺委員会総会
29日 華の会(第13組若坊守会) 入善 円林寺 テキスト 蓑輪秀邦「仏教の女性差別間題を学ぶ」
富山教区では初めての開催だったのかもしれません
100名余り(150人?)の僧侶 門徒が集まり
教区の抱えている問題について協議しました
私は2000年から2005年にかけて教区教化事業の見直しに取り組んだ
企画会について報告し 問題提起しました
推進員要請講座の再構築 人材育成 教区助成についての提言
そして 50年前に出された宮谷法含「宗門白書」と
今もなお同じ状況を抱えていることについて危機感を抱いていることを訴えました
パネルディスカッションも行われましたが この企画が
今後 どのような動きになるのか 動きにするのか

会場 上市 浄誓寺 テキスト 「観無量寿経ガイド」 宝池観 宝楼観
先回屋外研修で見学した立山曼荼羅を六道輪廻で読み解き
それと対照させて浄土の依報についてお話しました
座談会は 寺院と門徒の現状について じっくりと話し合いができました
さて 来月から正報に入ります いよいよ華座観です
どんなお話ができるだろう いまから不安と期待が交錯しています